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季節のワンポイントアドバイス

健康な素肌を取り戻すための、皮膚生理を妨げない「非接触生活習慣」の実践をしている方からの
Q &Aとサポートアイテムをご紹介します

唇のつっぱり感や皮むけが治まりません。 きれいな状態はどうしたら保てますか?

唇には接触しているものだけでなく、体調の状態も現れます。一時的な荒れの場合は体調をまずチェックしてみましょう。
体調の悪いときに唇がガサガサになることがあります。栄養状態も表れますので、バランスの良い食事を心がけましょう。
一時的でなくいつも唇が荒れているという場合は、接触物の影響が考えられます。

意外と多い、唇に触れるもの

石鹸成分を含む食器用洗剤で洗った食器、歯磨き粉、リップクリーム、食事の際に口を拭くナプキンやティッシュなど、日常生活で唇にはさまざまなものが触れています。無意識のうちに唇に触れる癖があることも。歯磨き粉は使用頻度を減らしたり、口を拭く際は指定のペーパータオルを使うなど、できることから対処してみましょう。

Point2 マスクは加工されていないものを

抗菌加工をしたマスクや不織布のマスクに長時間接触することが増え、肌だけでなく唇も荒れてしまう方が増えています。加工されていない綿のマスクを、2回以上指定洗剤で洗って使いましょう。抗菌加工のマスクが必要なときは綿のマスクの上にしてくださいね。

荒れてしまったら

リップクリームには一次刺激性物質が使われています。一時的には潤った感じがしても、唇のかさつきは進んでしまいます。唇の荒れが気になるときは、添加物のない白色ワセリンをつけるようにしましょう。
なお、サウンドパックを唇に使うこともできます。塗って3分後に洗い流しましょう。

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