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季節のワンポイントアドバイス

健康な素肌を取り戻すための、皮膚生理を妨げない「非接触生活習慣」の実践をしている方からの
Q &Aとサポートアイテムをご紹介します

毎年のことですが、かかとの荒れやすねの粉吹きが気になります。 具体的に何をしたらよいでしょうか。

カサつく部分には薄くワセリンをつけてもよいでしょう。
カサつきがひどく、ひび割れたようになって痛みがある場合は
夜もワセリンをつけて皮膚を保護するようにしてください。

身体の部位によって肌の強さには個人差がありますが、ストレスで皮膚のバリア力が
落ちるのは顔だけでなく手足、身体も同じです。寒さを感じることの多い季節は、
間脳の視床下部に体温を一定に保つためのストレスがかかっています。

脚、かかとに触れるものを確認しましょう

◎じゅうたんや床
 洗えないカーペットや、お掃除シートなどを使って掃除したフローリングの床には
 柔軟剤や抗菌剤が付着しています。
◎ストッキング・靴下
 抗菌防臭などの落ちにくい加工がされているものがあります。
 吸湿発熱素材の肌着によって乾燥感やかゆみができることがあります。
◎スリッパ
 抗菌加工のされたものが大半です。素足で履かないようにしましょう。
※荒れた部分にはサウンドパック38をつけてみましょう。

同居のご家族がいる場合は浴室の床に注意

同居のご家族が普通の生活をしている場合、浴室の床には石けん、シャンプーやリンスが付着しています。その床から足裏に接触をしてしまいます。入浴前に指定の洗濯洗剤で床を洗ったり、一番最初にお風呂に入るようにするとよいでしょう。

ワセリンをつけるときはまず手洗いを

ワセリンをつける前には必ず手に付着している一次刺激性物質を、流水の下でペーパータオルにこすりつけるようにして落としましょう。

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