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季節のワンポイントアドバイス

健康な素肌を取り戻すための、皮膚生理を妨げない「非接触生活習慣」の実践をしている方からの
Q &Aとサポートアイテムをご紹介します

暑い季節、汗をかくと顔まわりや首筋がチクチクしたりかゆくなったり します。どうしたらよいでしょうか。

肌が傷んでいると、汗もアルカリ性のため刺激となりかゆみや湿疹が
現れやすくなります。

汗をかいた後にかゆみや湿疹が出てしまう方は、一次刺激性物質との接触によって肌が傷み、肌のバリア機能が十分に働かなくなっています。肌に触れているものをチェックしてくださいね。汗で刺激を感じるときはこんな対策をしましょう。

Point1 汗をかいたときは濡れたタオルで

汗をかいたときは、タオルや指定のペーパータオルを濡らしてこまめにぬぐいましょう。
肌に付着している汗のミネラル分も拭き取ることができます。タオルは抗菌加工をされていないものを選び、サウンドスタイルの洗濯洗剤で洗ってから使用しましょう。
また、髪や肌に触れるときは手からの間接接触を避けるため、流水の下でペーパータオルに手をこすりつけるようにして洗ってくださいね。

Point2 加工をされた衣類や帽子に注意

汗をかく季節は抗菌・防臭、UV加工、接触冷感などさまざまな加工をした衣類が増えます。気づかずに身に着けている方も多いでしょう。かぶれた事例もありますので、身体にかゆみが出る場合は触れているものを確認してみてください。

Point3 あせもができてしまったら

石けんなどの洗浄剤をつけて洗うと改善を遅らせてしまいます。保湿も不要です。あせもができてしまったときも何もつけずに過ごしましょう。

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