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季節のワンポイントアドバイス

健康な素肌を取り戻すための、皮膚生理を妨げない「非接触生活習慣」の実践をしている方からの
Q &Aとサポートアイテムをご紹介します

気温や湿度が下がってきて、肌のざらざらやくすみが気になっています。

秋冬になると肌の調子が変わることがありますが、気温や湿度が直接の
原因ではありません。気温差の激しい季節は肌のバリア力が低下し、
接触物の影響が出やすくなるためです。

意識はしていなくても、朝晩の気温差があるときは間脳の視床下部は体温を一定に保つために働いており、ストレスがかかっています。ただし一次刺激性物質との接触がなければ、肌の調子が変わることはありません。肌に触れているものを確認してみましょう。

肌に直接触れるものは指定洗剤で洗いましょう

セーターやマフラーなど肌に触れるものは指定の洗濯用中性洗剤で洗いましょう。
新しい服やまだ指定の洗濯洗剤で2回以上洗い直していないものはまず洗い直しを
してください。コートなど、どうしても自宅で洗えないものは直接首やあごに触れないよう注意してくださいね。

寝具やこたつ布団の加工も

枕や布団などの寝具には、汗をかいてもカビが生えないよう、強い加工がされています。抗菌剤のなかには汗で溶け出しやすい性質のものもあります。
朝起きると顔の毛穴や赤み、カサつきが目立っている場合は、寝具から影響を受けている可能性があります。枕には指定洗剤で洗った、加工をされていないタオルを敷いたり、布団の肌に触れる部分にもタオルをつけたりして対策をしましょう。

寒さを我慢せず暖かい服装を

心身の健康を保って肌のバリア力を低下させないことも大切です。
日常生活ではちょっとした寒さを我慢せず、少し汗ばむくらいの重ね着をしましょう。
マフラーやストール、羽織るもので上手に調節できるとよいですね。

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