季節のワンポイントアドバイス
健康な素肌を取り戻すための、皮膚生理を妨げない「非接触生活習慣」の実践をしている方からの
Q &Aとサポートアイテムをご紹介します
汗をかいて髪がべたつくときのお湯洗髪のコツはありますか。
洗髪前のブラッシングを丁寧にしましょう。洗髪時は頭皮を強くこすらず、洗面器にお湯をためて髪をほぐすように洗います。その後シャワーで髪の根元から綿手袋でとかすように洗うとさっぱりします。
仕上げに冷水で洗い流すと髪がサラサラになるというご報告もあります。
いつもより汗をかいてしまったときは、べたつきや髪のにおいが気になり、シャンプーを使ったほうがいいかなと思うかもしれません。ですが、汗も皮脂もお湯のみで十分落とすことができます。
仕上げに冷水で洗い流すと髪がサラサラになるというご報告もあります。
いつもより汗をかいてしまったときは、べたつきや髪のにおいが気になり、シャンプーを使ったほうがいいかなと思うかもしれません。ですが、汗も皮脂もお湯のみで十分落とすことができます。

まずは手洗いを忘れずに
意外と見落としなのが、洗髪前の手洗い。日常生活で手に付着する一次刺激性物質を、流水の下でペーパータオルに手をこすりつけるようにして落としましょう。ちょっとしたひと手間ですが、頭皮に一次刺激性物質との接触があるとべたつきは治まりません。

洗髪前は獣毛ブラシでブラッシング
髪に付着している汚れのほとんどはブラッシングで落とすことができます。頭皮はこすらないようにしながら、髪の根元から上下100回ずつとかしましょう。ふだんのお湯洗髪では100回とかしていないことも多いかもしれませんが、べたつくときは基本に立ち返ってみましょう。また、2週間に1回は洗濯用中性洗剤でブラシを洗ってください。

べたつくときは綿手袋を使って
綿手袋をはめた手で頭皮をもみ洗いし、髪は根元からやさしく手櫛でとかすように洗います。髪を乾かすときも新しい綿手袋をして髪をとかすようにすると、髪に残ったべたつきがとれてさらさらした手触りになります。使用後の綿手袋は毎日指定の洗濯洗剤で洗いましょう。