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季節のワンポイントアドバイス

健康な素肌を取り戻すための、皮膚生理を妨げない「非接触生活習慣」の実践をしている方からの
Q &Aとサポートアイテムをご紹介します

唇のカサつきや皮むけが治まりません。どうしたらなめらかな状態になりますか。

唇に接触しているものは意外とたくさんあり、侵襲を受けやすい場所です。体調も現れるので一時的な荒れの場合はまず体調を整えるようにしましょう。

ビタミン不足や身体の冷え、体調不良で唇がガサガサになることがあります。バランスの良い食事を心がけ、温かくして体調を整えましょう。一年中を通して荒れている場合は継続的な侵襲を受けている可能性があります。

唇に侵襲を起こすもの

・一次刺激性物質を含むリップクリームや口紅
・BHTなどの添加物のあるワセリン
・歯磨き粉
・食器に残留した抗菌剤配合の食器洗剤や食洗器用粉石けん
・抗菌加工をしてあるマスク
・手からの間接接触
薬用のリップクリームにも一次刺激性物質は使われています。歯磨き粉は使用頻度を
減らしたり、マスクは洗えるガーゼをはさむなどできることから対処してみましょう。

荒れてしまったときは

唇が荒れている場合は、シンプルリップクリームを使用しましょう。一次刺激性物質を使用していないため、唇が荒れやすい人も安心して使用できます。歯磨きをする前やマスクをするときなど荒れ予防にも使えます。

どうしても口紅が必要なときは

特別なときに口紅をつける必要があるときは、一次刺激性物質の使われていないものを使い、お湯のみで落とすようにしましょう。サウンドスタイルではシンプルカラールージュを用意しています。

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