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非接触生活、8つの習慣

(1)基礎化粧品、シャンプー・リンスを使用しない

◎洗顔後は何もつけない

洗浄剤は使わず、お湯又は水で洗顔を。
洗顔後は、化粧水・乳液・美容液・クリームなどをつけないようにします。
美白用化粧品も含めすべての化粧品の使用を中止しましょう。

つっぱったり、カサカサしたりしても、少し我慢。時間が経つと自然な潤いが
出てくるはずです。気にするあまり、手で頻繁に触らないようにしましょう。

◎シャンプー・リンス、トリートメントを使わない

シャンプー・リンス、トリートメントや整髪剤の使用をしないようにしましょう。
どなたにもお湯洗髪は可能です。
最初は小麦粉シャンプーを使って徐々に慣らしていくとよいでしょう。
綿手袋、獣毛ブラシなどを使い、お湯洗髪を快適に行なうための方法があります。

ひとこと解説

本来皮膚には自ら潤いを生み出す力があります。
化粧水、乳液、美容液などしっとりした使用感のものをつけてしまうと、皮脂分泌の妨げとなり、肌は自ら潤う力を取り戻せなくなってしまいます。
また、乳液や美容液などには界面活性剤が含まれているため、肌にタンパク変性を起こします。その結果、角質層は変性され、バリア力が低下しカサつくようになってしまいます。

シャンプー・リンスなど洗浄力や柔軟性を与えるものにも一次刺激性物質が使われています。
髪も皮膚もタンパク質でできているため、シャンプー・リンス等が触れた部分は
タンパク変性を起こし傷んでしまいます。

洗うときだけでなく、髪をやわらかく、ツヤツヤ、サラサラした手触りにしているのも界面活性剤やシリコン(一次刺激性物質)です。
シャンプー・リンス、トリートメントをした後の髪は、一次刺激性物質でコーティングされているので、肌の弱い人はシャンプーした髪が触れただけで、赤みやカサつきをおこすことがあります。

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